標高700~1,000mに広がる高原のまち、佐久市。
昼夜の寒暖差が大きく、日照時間は全国トップクラスのこの土地は、野菜の甘みと旨みを最大限に引き出す“特別な力”を持っています。
私たち「あぐり信州」は、この恵まれた環境の中、土づくりから、ひとつひとつの工程に丁寧に向き合う農業を続けてきました。
約30ヶ所におよぶ圃場は、土質も日当たりもそれぞれ違います。
だからこそ、肥料の選定や耕し方、作業のタイミングなどすべての仕事に細心の注意を払い、“どの畑でも均一に美味しい作物を育てる”ことを追求しています。
近年、農業を取り巻く環境はますます厳しさを増しています。
変化の激しい自然を相手にするからこそ、私たちは長い年月をかけて未来に続く基盤づくりに力を注いできました。
トラクターや重機、さまざまな作業機を使いこなし、農業土木の技術をも身につけて、畑の環境を整える。
農機具を自ら整備し、改良して、できないことをひとつずつ“できる”に変えていく---。
積み重ねてきた努力の先に、農業だからこそ味わえるものづくりの喜びがあります。
自然、技術、仲間、そして地域の支え。
それらが重なり合って生まれる“美味しさの感動”。
私たちはこの産地と共に、より良い農業の未来を切り拓いていきます。
情熱を。 感動を。
信州の大地
自然と共に
未来を育てる
私たちについて
ドキュメンタリー動画
会社概要
| 所在地 | 〒384-2203 長野県佐久市布施3851-40 |
|---|---|
| 設立 | 1999年3月 |
| 代表者 | 代表取締役 矢野 智 |
| 資本金 | 500万円 |
| 従業員数 | 8名(正社員4名 実習生4名) |
| 事業内容 | 露地野菜(はくさい、キャベツ、さつまいも、ながいも) |
沿革
| 1979年 | 篠原好明氏(先代社長)が、家業の農家を継承 |
|---|---|
| 1999年 | 経営の安定化、正社員雇用を考え法人化。有限会社あぐり信州を創業 |
| 2003年 | 長野県はくさい品評会にて農林水産大臣賞を受賞 |
| 2018年 | 矢野智氏が事業を承継し、代表取締役に就任 |
商品のご紹介
白菜
キャベツ
長芋
さつまいも
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採用情報
次世代の農業をリードする
若き経営者候補を募集中!
あぐり信州は、白菜・長芋・キャベツ・さつまいもなど、信州・佐久の高原地帯で露地野菜を生産しています。
自然の恵みを最大限に活かし、土づくりから収穫、出荷まで一貫して行う農業経営です。
私たちが目指すのは、
“作物をつくるだけの農業”ではなく、
“地域を未来へつなぐ農業”。
そのために、安定した経営と働きやすい環境づくりを重視し、次の世代を担う仲間が安心して成長できる会社づくりを進めています。
仕事内容
・野菜の栽培・管理・収穫
・農業機械の操作(トラクターなど)
・出荷・品質管理
・販売・経営に関わる業務
・スタッフのマネジメント
魅力・やりがい
・恵まれた環境で“本当に美味しい作物”を育てられる
・できなかったことができるようになる成長の実感
・機械整備から経営まで、多様なスキルを習得できる
・将来の経営者候補としてキャリアを築ける
・信州の大地で、確かなものづくりに挑戦し、自分らしい生き方とやりがいを見つけたい方。その想いを、私たちは全力で受け止め、応援します。